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冬の味覚「あんこう」。 一度食べたらやみつき! ダシの旨さを体感しよう。

茨城県を代表する冬の味覚「あんこう鍋」。11月~3月まで楽しめますが、肝が肥大する12月~2月がもっともおすすめ。骨以外は全部食べられる「あんこう」。ぬの(卵巣)・えら・とも(ひれ)・胃(水袋)・きも・だい身(柳肉)・皮の7つ道具を全て入れた「あんこう鍋」は、全ての部位から旨みが溶け出し、絶品です。

 

お店により、醤油か味噌ベースの違いがあり、特にあん肝の使用量によって、コク・旨み・風味が大きく変わります。また、水を一切加えず、あんこう・野菜・味噌だけで調理した「どぶ汁」という調理法があり、濃厚でクセが強く、通に人気です♪

 

実は、美容・健康にも、とってもよい食材♡。コラーゲンたっぷりなので、お肌プルプル!あん肝には、ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、セレンが豊富。抗酸化作用が強くアンチエイジングや免疫力向上によい食材です。

 

写真は、水戸市にあるお店のあんこう鍋。鰹と昆布、醤油ベースのダシに、あん肝と焼き味噌をあわせたオリジナルの味噌をお好みの量を鍋に入れるスタイル。店舗ごとに独自の味付けが楽しめるので、ぜひお気に入りのお店を見つけてみませんか。水戸市の他、ひたちなか市・大洗町で食べられます。(水戸市)

 

 

あんこう鍋
あんこう鍋
あんこう鍋の具材
あんこう鍋の具材
あんこう鍋の調理(写真全て茨城郷土料理 山翠)
あんこう鍋の調理(写真全て茨城郷土料理 山翠)