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みんな違ってみんないい。 茨城が誇る自然派スイーツ 「ほしいも」の魅力♪

冬の訪れを楽しくさせてくれるものといえば、自然派スイーツの「ほしいも」。
県央地域は水はけのよい土壌がさつまいもの栽培に適しているうえ、冬に晴天が多く、 ミネラルを含んだ潮風が吹くため、おいしいほしいもが出来上がります。

ひとえにほしいもと言っても、さつまいもの品種やつくり方、さつまいもを育てる土の性質によって、味は大きく異なります。
ほしいも生産量日本一を誇る茨城県。その大部分を生産する県央地域では、 ひたちなか市・那珂市・東海村を中心にバラエティ豊かなほしいもが生産・販売されています。

ほしいもの旬を迎えるこれからの季節、色んなほしいもの食べ比べをして、お気に入りの味を見つけてみてください。

せっかく県央地域に遊びに行くなら、現地でしか味わえないおいしい“ほしいもスイーツ”も忘れずに♥
(ひたちなか市・那珂市・東海村)

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干し場(那珂市)
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ほしいも生産風景(ひたちなか市)
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干しいもソフトクリーム(ひたちなか市)

冬の味覚「あんこう」。 一度食べたらやみつき! ダシの旨さを体感しよう。

茨城県を代表する冬の味覚「あんこう鍋」。11月~3月まで楽しめますが、肝が肥大する12月~2月がもっともおすすめ。骨以外は全部食べられる「あんこう」。ぬの(卵巣)・えら・とも(ひれ)・胃(水袋)・きも・だい身(柳肉)・皮の7つ道具を全て入れた「あんこう鍋」は、全ての部位から旨みが溶け出し、絶品です。

お店により、醤油か味噌ベースの違いがあり、特にあん肝の使用量によって、コク・旨み・風味が大きく変わります。また、水を一切加えず、あんこう・野菜・味噌だけで調理した「どぶ汁」という調理法があり、濃厚でクセが強く、通に人気です♪

実は、美容・健康にも、とってもよい食材♡。コラーゲンたっぷりなので、お肌プルプル!あん肝には、ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、セレンが豊富。抗酸化作用が強くアンチエイジングや免疫力向上によい食材です。

写真は、水戸市にあるお店のあんこう鍋。鰹と昆布、醤油ベースのダシに、あん肝と焼き味噌をあわせたオリジナルの味噌をお好みの量を鍋に入れるスタイル。店舗ごとに独自の味付けが楽しめるので、ぜひお気に入りのお店を見つけてみませんか。水戸市の他、ひたちなか市・大洗町で食べられます。(水戸市)

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あんこう鍋
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あんこう鍋の具材
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あんこう鍋の調理(写真全て茨城郷土料理 山翠)